アルファロック「Alpharoc」の投資案件について 出金制限?

Alpharoc 仮想通貨
Alpharoc

masa管理人です。

こんにちは!寒さピークでしょうかね!とにかく寒い季節ではありますが、同時に鍋物が最高においしい季節でもありますよね。

コロナの方1月に比べると減少傾向に向かっており、ちょっと一安心ですね。ちょっと家族と久しぶりに出かけようかなとも思っております! めちゃ寒い日々ですが商材研究も頑張って参ります!

さて今回は『アルファロック「Alpharoc」 』という商材について取り上げたいと思います。

当案件について、様々な角度から色々とお調べになって、私どもが管理するサイトに辿りつかれたことだと思われます。ありがとうございます。当サイトを通じて、参考にして頂ければ何よりです。

概要 (ライジングページより引用)

アルファロックについて

最新自動トレードシステムにより安定した配当をアルファロックは実現。
仮想通貨(暗号資産)の壮大なるマーケットで成功し月利15%を投資家へ還元することを約束。

出典元 http://alpharoc.main.jp/

投資の内容

アルファロックは月利15%という高利回りの投資案件で、仮想通貨アービ―トラージによって利益を上げている会社です。

AI(人工知能)や機械学習を用いた独自のアービトラージ手法が7種類で様々な市場と取引を行っています。

・デュアルブリッジアービトラージ
・三角アービトラージ
・価格差収束型アービトラージ
・プライムレートアービトラージ
・ミーン・リバージョンアービトラージ
・スポットフューチャーアービトラージ
・ヘッジングアービトラージ

これらがアービトラージ手法の7種類とのことです。

また紹介報酬を得ると利益が増すシステムです。

会社の所在地

住所がコワーキングスペースということでした。

アルファロックはかなりの大金を投資から預かり、仮想通貨で運用する金融機関であり、そのような会社が日本でいうレンタルオフィスというのはどういうことなのでしょうか?

このようなオフィスでセキュリティ面で仮想通貨を管理できるのでしょうか?疑問を感じざるを得ない内容ばかりです。

出金制限について

出金制限の理由は、日本で誹謗中傷を受けて風評被害が理由とのことですが、具体的な内容について公表はされておりません。

また別の理由では「資金確保」の為ともあります。 いずれの理由にしても海外の会社の為、どうすることもできません。

2020年12月には20回分割して出金を行うと出金システムの変更が発表 早期解約の停止

これは非常に危険な状態であると思われます。

評価 評判について

 

出金自体はまだできるようですが、AlphaRoc(アルファロック)が飛ぶまでに全額出金できる人は少なそうです。。。

飛ぶための準備を着々と始めているようにしか見えないです。

資金が十分にあるのであれば、なぜ20回に分割する必要があるのでしょうか?

出典元 https://fukugyofx.net/revue/revue-77/.html

 

アルファロックが詐欺だと知って紹介した大口の紹介者のことが許せません。いくら問い詰めても連絡が無いし。なんとか見つけ出して金を取り返したいです。

アルファロックの被害額とか被害者数もけっこう多そうだね。まさか正月早々飛ぶとは思わなかったけど、話を聞いた時は絶対飛ぶだろうなと思ってた。紹介者も胡散臭かったし。

出典元 https://kakuduke-tsuka.com/alpha-roc/

まとめ 『アルファロック』についての感想

アルファロックに預けた仮想通貨はアービトラージで運用されていますが、そもそもどのようなシステムや仕組みによってアービトラージが行われているのか全く公開がされておりません。

実際にAIを使用して様々な市場で取引をしているかも疑問を感じざるを得ません。 仮想通貨を運用しているというデーターや証拠など立証できるものを何一つ公表していません。

どのようなロジックでもって取り引きをしているのかも分からないのに、どのような理屈で月利15%も投資家へ還元することが出来るのでしょうか?

これらのことから内容的に見ても、アルファロックはポンジスキームではないかとう疑いを掛けられても当然のことだと思われます。

また出金に関して制限も掛かっており、全額が返金されるのかさえ、現状では分からない状態であると言えます。所在地についてもレンタルオフィスであることから、これらの内容を全般的見て、ポンジスキームの可能性も否定は出来ません。いずれにせよ非常に危険な投資であると思われます。

これらのことから私個人的にはおすすめは致しません。しっかりとご検討されることを願います。 今回の内容が危険回避の一躍を担えれば何よりです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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