資産構築型副業 増田和彦 株式会社Asset Cube は資産を増やせるのか?

投資

masa管理人です。

9月に入ってからも暑さが絶えないですね。これも地球温暖化の影響なんでしょうかね。 そんな中でも日々商材研究に打ち込んでおります!

さて今回は『資産構築型副業 』という商材について取り上げたいと思います。

当案件について、様々な角度から色々とお調べになって、私どもが管理するサイトに辿りつかれたことだと思われます。ありがとうございます。当サイトを通じて、参考にして頂ければ何よりです。

概要 (ライジングページより引用)

副業の神様、増田和彦がたどり着いた目を疑うような稼ぎ方!
リスク0!全くの初心者がなぜここまで大きな利益を狙えるのか?

この信じられない稼ぎ方をこれから無料であなたに公開します。

出典元 期間限定、今だけの無料公開!カンタンに稼ぐにもほどがある!まったく新しい「資産構築型」副業をついに公開! (cross-contents.com)

商材内容

ビジネスモデルが不明瞭すぎて、その稼ぐ方法もまったく不明。

特定商取引法に基づく表記

販売業者 株式会社 Asset Cube

運営責任者 岩田 昇吾

所在地 〒130-0013東京都墨田区錦糸一丁目2番1号アルカセントラル12F

連絡先:03-5244-5344

特商法とは、インターネット上での取引きには、必ず事業者名、代表者名、住所、連絡先などにおいての表記が義務つけられております。表記のない場合は規約違反を犯しているという認識が必要です。

増田和彦氏とは

増田和彦氏についてはメディアにも取り上げられたりしているコンサルタントのようです。

以前は「増田式・副業革命」という商材を販売しています。 ビジネスモデルはFBA(フルフィルメント by Amazon)を利用したAmazon転売ですね。 ただこちらにに参加して稼げたと言う口コミはまったくないとのことです。

評価 評判について

 

「資産30奥苑コミュニティー」などほったらかしで儲かるということがうたい文句の商材が出てきました。また、なかには集団訴訟といった内容もありましたので、疑わしい会社であることは間違いありません。

出典元 https://valleykid.xsrv.jp/review/shisankouchikugatahukugyou.html

 

 

非現実的な金額や、簡単に稼げるということばかりを前面にだしてどのように稼ぐかはほとんど触れていない。

無料セミナーであれば、のちのち有料の商品やノウハウの販売などの高額バックエンドが待っている可能性が高い。

出典元 https://bitcoin-land.net/mfukugyo/

 

 

つまるところ増田和彦は、自身の案件のおいて参加者を実際に稼がせた実績がない人物だという事になります。少なくとも「増田式・副業革命」で初心者を稼がせた実績はありません。

「報酬」や「収益」といった単語はどこにもありませんし、不自然に加工されたモザイク処理のおかげで、そもそも何の表なのかも不明。ただの数字がなぜこの案件での収益だと豪語できるのか理解不能です。

出典元 https://jill.fun/2020/09/10/%e8%b3%87%e7%94%a3%e6%a7%8b%e7%af%89%e5%9e%8b%e5%89%af%e6%a5%ad-%e5%a2%97%e7%94%b0%e5%92%8c%e5%bd%a6%e3%81%ae%e8%80%83%e5%af%9f/

 

まとめ 『資産構築型副業』についての感想

「資産構築型副業」という商材ですが、どのようにしたらほったらかしで毎月200万円もの金額を稼げる根拠がハッキリしない案件と考えます。

通常、セミナーと言えば投資や転売、アフィリエイトなど 自宅でできる副業をイメージしますが、いずれのどれかにせよ、ほったらかしで稼げるような額ではないことは確かと言えるでしょう。

現段階においてはビジネスモデルも不明確であり、稼げる根拠や実態もなくことから、かなり怪しい商材であることが窺えますね。

セールスページに記載している利益額があまりにも誇張しずぎで、誇大広告であると感じます。

また特定商取引法 に記載している住所ですが、クロスリテイリング株式会社と同様の住所でした。これは株式会社Asset Cubeの大元はクロスリテイリング株式会社ということで解釈ができると思われます。こちらの会社ですが色々と問題がある会社みたいです。

このような最初は無料でその後にセミナーなり参加させる手法は、概ね高額商材に誘導するバックエンド商法の可能性あります。

これらのことから、私個人的にはおすすめは致しません。 しっかりとご検討されることを願います。

今回の内容が危険回避の一躍を担えれば何よりです。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

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