せどりプレミア商品検索ツール『トレジャーパーフェクト』 MUB株式会社 天野裕之 を検証!

せどり 転売

こんにちは。

masa管理人です。

さて今回は『せどりプレミア商品検索ツール「トレジャーパーフェクト」 』という商材について取り上げたいと思います。

当案件について、様々な角度から色々とお調べになって、私どもが管理するサイトに辿りつかれたことだと思われます。ありがとうございます。当サイトを通じて、参考にして頂ければ何よりです。

昨今のコロナの影響により、雇用情勢や働き方が大きく変わろうとしております。かくいう私自身も 昨今の影響により 給料は減り続け 副業を探し続ける中、同じような境遇の方々に少しでもお役に立てることが出来ればという思いから、このサイトを立ち上げました。

しかしながら副業を求めて続けても、悪質商材の需要も高まっていくばかりです。当サイトにたどり着いた皆様方には、悪質商材に翻弄されることなく、本当の副業に巡り合えることを切に願うばかりです。

概要 (ライジングページより引用)

「何を仕入れて良いか分からない』

「利益の高い商品を知らない』

「せどりって稼げない』

こんな状況に陥ってないですか?これを解決してくれのが『トレジャーパーフェクト』なのです!

出典元 http://torepa.biz/

特定商取引法に基づく表記

販売社名 MUB株式会社
運営統括責任者 天野裕之
所在地 東京都港区六本木5-9-20 六本木イグノポール504
電話番号 03-6447-0968
メールアドレス treasurep@mub.jp

特商法とは、インターネット上での取引きには、必ず事業者名、代表者名、住所、連絡先などにおいての表記が義務つけられております。表記のない場合は規約違反を犯しているという認識が必要です。

評価 評判について

 

そもそも、25万円もする高額塾に参加した人に限定公開していたツールを不特定多数の人に販売して、「ご当地せどり塾」参加者は、怒らないんですかね。

『トレジャーパーフェクト』のキャッチコピーは、「お宝商品検索ツール」ですが、ここで言う「お宝商品」の定義は、“Amazonにおいて定価以上で販売されている商品”の事の様です。

出典元 http://kenichiota.blog.fc2.com/blog-entry-99.html

 

例えばCDアルバムというのは相場が決まっておるのう。3,000円ぐらいじゃと思うのじゃが
それ以上の価格であれば高利益が狙える商品になると思いうのじゃがこれをAmazonの画面で価格の高い順に並べ替えを行えば必要な情報が手に入ってしまうのじゃ。そして、このツールではこの程度のことしかできんのじゃ。

出典元 http://isamu333ab.blog.fc2.com/blog-entry-12.html

 

この「トレジャーパーフェクト」のセールスレターでは、あたかもそのようなテイストで「事例画像」などを掲載していますが定価とアマゾンでの販売価格の「差額」は実際にその商品を仕入れて稼げる金額とは全く関係ありません。

基本的にアマゾンは出品者が自由に価格を設定出来る為、競合して同じ商品を出品している業者が他にいないような場合は到底売れるはずもない金額で出品されている事も珍しくありません。

出典元 http://toudai5000.net/?p=1436

 

まとめ▼『トレジャーパーフェクト』についての感想

「トレジャーパーフェク」というツールですが、アマゾン販売をしている方ならご存じかとは思いますが、アマゾンではそのような機能を無料で検索することが出来ます。

ジャンルを指定して例えば値段の高い順に表示させることです。これで定価以上の価格で売られているかどうが検索することが出来ます。 わざわざこのツールを購入しなくても問題はないと言うことですね。

また アマゾンで本来の定価以上の価格で売られている商品を抽出する というこですが、それが売れる商品とはまったく別の話になります。

そもそもアマゾンでは様々なジャンルの商品があり、どんな商品であろうとも検索すれば必ずヒットします。そのよう大市場の中で戦い抜くには、ライバルとの圧倒的な違いの優位性やまたは価格の安さ、品質、広告、キーワード戦略、画像などなどの戦略と実践が必要となってきます。

またアマゾンで定価以上の価格で売られている商品を、近所の量販店などで探すことが可能なのでしょうか? そのようなプレミアムな商品を簡単に探すことができるのでしょうか?

このツールを使用して、プレミアムな商品を見つけたとしても、実際の店舗でなければ話にもならないと言うことです。

検証をしていて感じたことは、良い口コミなどは、ほとんどがアフェリエイト目的が多かったという印象です。

これらのことから、私個人的にはおすすめは致しません。 しっかりとご検討されることを願います。

今回の内容が危険回避の一躍を担えれば何よりです。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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